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女の貞節をあてにしてはならない、、、

 女の貞節をあてにしてはならない。
 そんなことに心を労せずにいられる人間は幸福である。

 プーシキン
 ・ロシア文学史上最高の詩人と言われている
 ・1799~1837
 『ピョートル大帝の黒奴』から


(ぱんちょな一言)
 多分、このワタクシは、不幸な方の人間である。

 ちなみに、このプーシキン、妻に言い寄った男と決闘を挑み、それが原因で若くして死んでいる。
 要するに、彼もこんな事を言っておきながら、女の貞節をあてにしていた不幸な男なのかもしれない。






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