グランド・キャニオンへの道
幸か不幸か、若い頃から世界の隅々まで行くような仕事をし続けた結果、仕事以外では海外に行きたくないと思い始めたのが10年くらい前である。それでもまだ行き続けているが。。。
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幸か不幸か、若い頃から世界の隅々まで行くような仕事をし続けた結果、仕事以外では海外に行きたくないと思い始めたのが10年くらい前である。それでもまだ行き続けているが。。。
女には、どうしてもわからないテーマが一つある。
男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。
結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。
今考えると、あのとき食べておけばよかった。
2000年夏の全国高等学校野球選手権大会・群馬大会決勝戦。
桐生第一高校のエース・市場(現楽天)は、最後のバッターを三振に取って甲子園行きを決める。
このワタクシが、優秀なビジネスマンであるかどうかは判らない。
とはいえ、少なくとも、こんな歳になっているので、経験量だけは豊富である(と自分では思っている)。
恋の悩みほど甘いものはなく、
恋の嘆きほど楽しいものはなく、
恋の苦しみほど嬉しいものはなく、
恋に苦しむほど幸福なことはない。
恋をすることは苦しむことだ。
苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。
でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。
どんなに愛しているかを話すことができるのは、
すこしも愛してないからである。
心優しくあたたかい男性こそが、
真に男らしい頼りになる男性なのだと気づくとき、
たいていの女はもうすでに年老いてしまっている。
なんとなく好きで、
その時は好きだとも言わなかった人のほうが、
いつまでもなつかしいのね。
忘れられないのね。
全国的に暴風が吹き荒れるこの週末。
昨日の土曜日は、外堀通りでの崩落事件にも直面し(参照:「外堀通りで崩落事件(写真付)」)、興奮冷めやらぬまま深夜に眠りについた。