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その時は好きだとも言わなかった人のほうが、いつまでもなつかしいのね、、、

 なんとなく好きで、
 その時は好きだとも言わなかった人のほうが、
 いつまでもなつかしいのね。
 忘れられないのね。

 川端康成
 ・作家
 ・1899~1972
 『雪国』から

(ぱんちょな一言)
 いやはや、先生もそうでしたか。
 というか、愛が自分の中で完結していて、つき合った結果悪いところも見えたとか、別れたとかがないから、良い思い出として残るってことなのだろうか。

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コメント (2)

miha:

まったくぱんちょさんのご推測の通りと、私も賛同します。

そして、
>なんとなく好きで、
>その時は好きだとも言わなかった人
もそうですが、
ものすごく好きだったのに、好きと言うことさえできなかった人も、違う意味でいつまでも忘れられません。

ぱんちょ:

 まったくですね。

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