その時は好きだとも言わなかった人のほうが、いつまでもなつかしいのね、、、
なんとなく好きで、
その時は好きだとも言わなかった人のほうが、
いつまでもなつかしいのね。
忘れられないのね。
川端康成
・作家
・1899~1972
『雪国』から
(ぱんちょな一言)
いやはや、先生もそうでしたか。
というか、愛が自分の中で完結していて、つき合った結果悪いところも見えたとか、別れたとかがないから、良い思い出として残るってことなのだろうか。
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コメント (2)
まったくぱんちょさんのご推測の通りと、私も賛同します。
そして、
>なんとなく好きで、
>その時は好きだとも言わなかった人
もそうですが、
ものすごく好きだったのに、好きと言うことさえできなかった人も、違う意味でいつまでも忘れられません。
投稿者: miha | 2008年02月25日 16:11
日時: 2008年02月25日 16:11
まったくですね。
投稿者: ぱんちょ | 2008年02月25日 16:17
日時: 2008年02月25日 16:17